konoehei no suzuoto
お前の足元の鈴の音が乱れない間は、ワシの相手は目の前の彼奴等のみよ。
辺境の小さな領地だ…戦ともなれば領主であるワシが先陣を切らねばならぬ 。目の前の敵を組み伏せるのは自信がある、がしかし、それは主ら近衛兵が背後を守るからである。
背後から響く主らの足元の鈴の音…落ち着いた拍子で響く間は、ワシの背後は無人の野なり。今や対峙するのは人外の族、さあ鈴の音を聞かせてくれい!
painter5.5j:【筆】で下書きをし、【筆】で塗り重ね、仕上げを行いました。