hari no yama
針の山?やめとけって。
そりゃ土地のことじゃねえんだ。踏み入った奴等の成れの果てさ。
4本の腕で血のような色の針を投げる。動作が異様に鈍く、重い針をゆっくりと投げるが、逃れることはできない。想像を絶する質量 があると推察できる血の針は、盾も、甲冑も、簡単に貫いてしまう。
血の針は尽きることがない。
…奴の頭からズルズルと生えてくるのだから。
painter5.5j:【筆】で塗り潰して塊をつくり、どんどん塗り重ね、仕上げを行いました。